MRIとMRAのポイントは左右対称、白い斑点、血管に狭窄やこぶ

公開日: : 最終更新日:2014/11/11 脳神経外科、神経内科

認知症のリスクを高める行動はため息だそうです。
理由はため息をつくと思考回路がマイナスに働き、コルチゾールが大量に分泌。脳機能の低下を招き認知症に繋がる。
日曜朝の健康番組健康カプセルより、脳ドッグを受けるなら、知っておきたいMRIとMRA3つのポイントが紹介されていました。

MRIとMRA3つのポイント

脳ドッグはどういう人がうけるべきなのか?

くどうちあき脳神経外科クリニック
働き世代の襲う病気、くも膜下出血30代40代がピークなのでおすすめ。

脳ドッグその1 MRI MRA

MRI 脳の断面 脳腫瘍 脳梗塞がないか調べる。
MRA 脳の血管だけを立体的に映し出すソフト。1mmぐらいまで見える。
    脳出血、くも膜下出血などの狭窄やこぶを調べます。
まず耳栓をする。
頭が動くと取れないので固定します。
MRIは特殊な磁場で撮影していく。大きな音が鳴るのはコイルが振動するため。
約25分で終了。

MRIとMRA3つのポイント

MRIの一番大事なポイントは色も形も左右対称であること

脳腫瘍ができていると形がゆがんだり色が違う。

色を反転すると脳梗塞の症状、血管が詰まっていると所々に白い斑点が写ります

MRA脳の血管に狭窄こぶの有無

もうひとつ脳だけで安心してはいけない。
首より下も検査が必要なのです。
首の動脈、頚動脈が詰まっているかどうか。
頚動脈が動脈硬化で細くなっていたり、血栓が剥がれると脳の血管が詰まり脳梗塞の危険がある。

脳ドッグその2 頚動脈エコー

頚動脈エコーで血管の壁がでこぼこに写れば異常
血管の壁がでこぼこに写れば異常。

脳の病気を起こさない原点は3つ

血圧、病院や検診で血液の状態を見る、食生活。
50歳までは3~5年に1度。
60歳以上は1年に1度。
がお勧めだという。

脳ドッグは症状がない脳梗塞は65歳以上。2人に1人ぐらい。
一般的には4万円~8万円かかる。
認知症が増えている。患者数450万人以上。
65歳以上の8人に1人は認知症になっている。

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