脳卒中後遺症の頭痛に効く安い漢方薬、身体障害者手帳を取ろう

脳卒中とは、血管が詰まる、脳梗塞(脳血栓症、脳塞栓症、一過性能虚血発作)、血管が破れる脳出血、くも膜下出血。
それを脳外科の病院などで治療して、その後治った(後遺症があっても医学的に治癒、症状固定した段階)後の頭痛に対しての事です。

頭痛の種類

二次性頭痛

脳卒中、脳腫瘍、髄膜炎くも膜下出血
西洋医学の治療が大切です。

一次性頭痛

片頭痛緊張型頭痛

漢方薬は片頭痛、緊張型頭痛に効果を発揮します。
脳出血の後遺症については漢方薬も効果的です。

頭痛の治療

急性期治療:頭痛発作が起こったとき痛みを鎮めるために行う治療
予防治療:頭痛が起こらないように毎日続ける治療
頭痛が起こらない日にも薬を飲んで予防する。
人によっては副作用が強くなる。
漢方薬が有効な選択肢になる。

脳卒中後遺症の頭痛に効く漢方薬

脳卒中後遺症は朝起きた時に頭痛が起こるのが特徴。

釣藤散 ちょうとうさん
体力は中程度 中年以降の人
起床時の頭痛、めまい、耳鳴り、のぼせ、不眠、冷えがない

八味地黄丸 はちみじおうがん
牛車腎気丸 ごしゃじんきがん
体力低下、高齢者
冷え、顔色が悪い、下腹部が軟弱無力(ふにゃふにゃ)

特に頭痛は脳腫瘍などが原因の場合もあるのでマズは西洋診断、画像診断などが大事
それから漢方薬か西洋薬どちらを使うのかは医師と相談して決めましょう

漢方薬は安いですから経済的に楽です。
脳卒中の後遺症ならば、具合によりけりですが身体障害者手帳を申請しましょう。
医療費が500円×2回が上限になります。
医療費がめちゃくちゃ安くなります。