東京女子医科大学でロボット手術を脳神経外科で

元気が出る時間で取り上げられた下垂体腺腫のロボット手術です。

開頭が必要な脳腫瘍をロボット手術で短時間で終わらす

取り上げられた患者さんは、視神経を圧迫する下垂体腺腫でした。

目の見え方に違和感

運転中に停止線で止まって左に曲がろうとしたら突然バイクが来た。
見えないところがあるんだとわかって眼科に行ったら、おそらく脳腫瘍だと思うから脳外科の専門病院に行きなさいといわれた。
下垂体は脳の中央部底辺にあるホルモンを分泌するところで腫瘍は3センチ。
視神経を圧迫していて視野が半分欠けることがハンフリーでわかる。 続きを読む

パーキンソン病の初期症状は体が重い、肩がこる、震え、歩行困難、北野病院

高齢者に多いパーキンソン病の特徴や治療について北野病院(大阪市北区)の斎木ひでもと神経内科副部長に聞いた内容。
読売新聞、病院の実力、大阪編64より。

パーキンソン病の初期症状

パーキンソン病
発症の1~3年前から体が重い、肩が凝るといった症状を自覚される。
手足の震えや動作が鈍くなるなどのこの病気の主な症状が現れます。 続きを読む

車を運転中にくも膜下出血。追い越しやスピードで血圧が上がる

くも膜下出血など脳の病気の予防対策は?
50代主婦、くも膜下出血などの脳病気が気になる。突然なるから。
予防対策はできるのでしょうか?

くも膜下出血は脳の血管にこぶができ、脳動脈瘤の破裂して起こる。
脳内の血管が破れくもまくの内側で出血し強い頭痛、嘔吐、痙攣を伴う。 続きを読む

脳卒中と急性期、回復、維持の期間と廃用症候群

脳卒中のリハビリとポイントをテレビで見た。
脳卒中になると後遺症が必ず出るので早く初めて続けていくと言うことの重要性です。
期間を追って説明します。
国立循環器病研究センタ 脳血管内科 上原敏志 うえはらとしゆき

脳のどの部分かで後遺症が違う、軽くする目的で行う。
■顔の半分からだの半分、
■半身の運動麻痺、感覚障害、
■言葉、失語、ろれつが回らない構音障害
■視覚、視野が半分欠ける 続きを読む

妻 脳梗塞 倒れた 救急車 3時間以内t-PA

脳梗塞は突然発症し寝たきりの原因になる病気です。
救急車で運ばれた時、意識なかったが後遺症が残らなかった例です。
血栓を取り除いて押さえることができる。

ここまで血栓は取り除ける
九州医療センター 脳血管内科 臨床研究センター長 岡田靖
脳の血管治療に対する内科治療が専門
スピードある対応 急性期で血栓を取り除く。 続きを読む

脳の栄養はブドウ糖=炭水化物、パスタが受験生に効く?

脳は糖質しか栄養分にならない。
炭水化物が足らないと脳にとっては死活問題。

炭水化物を取ると脳の血流が活性化している。
脳が糖質不足に陥ると、注意力、集中力不足。
覚えたつもりでも、脳に蓄積されず物忘れとして現れる。
ダイエットで脳に栄養が足りなくなることで、物忘れが起こるという女性も多い。 続きを読む

認知症予防に高血圧の薬

高血圧 薬を味方に 国立循環器病研究センター 河野先生 高血圧治療
大勢の方が高血圧、治療では食事や運動生活習慣の改善
それだけでは血圧が正常にならない方が多いため、薬で正常にする。

よくある疑問

高血圧の薬いつからはじめる?

すぐに薬を飲み始めることはない。
生活習慣の改善3ヶ月、効果なければ薬による治療
リスク高い人、1ヶ月効果なければ薬による治療
リスク高い人、最初から薬による治療 続きを読む

若年性認知症かも?うつ病の薬で効果がない時

うつ病治療に効果がない時は認知症を視野に画像診断を。

若年性認知症などの重大疾患の前兆を見逃すな。
今テレビドラマでもやっている若年性アルツハイマーのう可能性も隠れているという事ですね。
例で挙げられていた患者の特徴は、仕事のミスがなくならない事と、産業医と話がかみ合わない事で頭部MRIを取ると海馬にアルツハイマーの所見があり発覚したとのこと。 続きを読む

TPAの投与と同時にプログラニュリンを注射

脳梗塞薬の効果高める治療法

新潟大脳研究所のチームは、脳梗塞で詰まった血栓を溶かす薬剤「TPA」の効果を向上させ、副作用を抑える可能性がある治療法を開発したと評価した。
TPAの投与と同時にたんぱく質「プログラニュリン」を注射する。
ねずみを使った実験では脳梗塞が小さく押さえられ、TPAの副作用である脳出血や脳のむくみが大幅に軽減された。 続きを読む

白質病変の特徴、まだら物忘れ、進行をとめる方法

高速道路の逆走12%が認知症。
65歳の5人に1人が認知症と言われ、最も多いのがアルツハイマー型認知症。
それに続き脳血管性認知症。

脳血管性認知症は、脳梗塞などで脳の太い血管に血栓、壊死し、認知機能低下を引き起こす。
脳梗塞や脳内出血、血管の老化に伴って起きる認知障害です。
加齢、喫煙も原因のひとつで、血管性認知症の急増が問題視されています。
一歩手前の血管の状態が徐々に解明されてきました。 続きを読む

アクトファスト、脳梗塞のチェック方法Act-FAST

脳梗塞のチェック方法Act-FASTというのがあります。
アクトファスト、脳梗塞のチェック方法Act-FAST

Face 表情の麻痺

笑った顔が片方にひきつっていないか

Arm 腕の麻痺

両方の腕がきちんと上がっているか

Speeth 言葉の障害

呂律がまわっているか

Time すぐに119番を!

異常があればすぐに救急車を呼ぶことを勧めている。 続きを読む