東京女子医科大学でロボット手術を脳神経外科で

公開日: : 脳神経外科、神経内科

元気が出る時間で取り上げられた下垂体腺腫のロボット手術です。

開頭が必要な脳腫瘍をロボット手術で短時間で終わらす

取り上げられた患者さんは、視神経を圧迫する下垂体腺腫でした。

目の見え方に違和感

運転中に停止線で止まって左に曲がろうとしたら突然バイクが来た。
見えないところがあるんだとわかって眼科に行ったら、おそらく脳腫瘍だと思うから脳外科の専門病院に行きなさいといわれた。
下垂体は脳の中央部底辺にあるホルモンを分泌するところで腫瘍は3センチ。
視神経を圧迫していて視野が半分欠けることがハンフリーでわかる。

経蝶形骨洞腫瘍摘出術

歯茎を切開し、鼻鏡と呼ばれる顕微鏡や器具を挿入し腫瘍を摘出する。
これは腫瘍が小さい時に行うことが出来る。

だけど大きければ大きければ開頭手術になる

前頭葉を切開して器具を挿入し腫瘍を摘出する
下垂体に到達するまで3時間かかるため長時間の手術になる

手術に耐える体力と長い入院生活

下垂体に到達するまでの距離が長いので血管や脳の正常な部分が傷つく事もある。
手足の運動障害などの後遺症が残ることも。

新しい手術は短時間で頭も坊主にしなくてもいい

脳の手術をした実感もないと!
視野も改善された!

ロボットを使った脳腫瘍の内視鏡手術

東京女子医科大学病院 脳神経外科 天野 耕作
大抵脳腫瘍という病名で、坊主頭にしないといけない頭を大きく開けられると皆さん思うが表面の傷を付かない手術をする。

76歳で2cm脳腫瘍の方の手術も取り上げられた。
全身麻酔も長時間しないので高齢でも手術が可能。
頭を開けないといわれて精神的に落ち着きました。

歩いて手術室へ、全身麻酔で頭が動かないように固定。
下垂体線種の手術時間は2時間かかって3時間。

経鼻的内視鏡手術で鼻の穴から下垂体まで内視鏡を入れて腫瘍を摘出する手術

鼻の奥の粘膜と骨に小さな穴を開けるだけ。
15分で下垂体に到着したが開頭手術では3時間かかる。

内視鏡では大きく見えるが、視野は2cm程度

手術器具は先端が細いもものばかり。
手術が終わって1時間後、全身麻酔とれてしゃべっている。

脳腫瘍で手術をしないといけない患者は恐怖だが

外来に入ってくる時恐怖におびえた目。
この病気ではます死にません。
腫瘍は鼻からとりますよと医者は説明すると。
手術後心配して損しましたという人も多い。
それでも怖いっていう人も居る。

鼻から手術をする方法はかなり前からあります。
内視鏡は女子医科大学ではハイビジョン内視鏡を導入したので綺麗に写ります。
全身麻酔して脳の手術は0.何ミリのズレて、血管を傷つけたら大事になる。
訴訟とかもある。
2~3時間の手術でヘロヘロです。

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