認知症予防に算数、引き算しながら運動する

公開日: : 脳神経外科、神経内科

認知症の患者数
2002年 150万人
2012年 300万人
2015年 470万人
高齢者の認知症が増えている。
75歳以上がどんどん増えることに伴って認知症が増える。
予防しようという意識にはなりにくい。なぜなら命に直接関わる状態ではないから。
徐々に症状がでるので予防するという意識が生まれにくい。

認知症原因は加齢

アルツハイマと脳卒中が背景にあって出現する問題。
アルツハイマは原因がわかってない。
根本的な治療がない。

だから予防が重要。
現在予防法でさまざまな生活習慣、運動は有益であることがわかってきた。
運動を続けた人としていない人 記憶能力に差がある。

脳卒中を予防する運動

はしごをあるく運動。
運動も効果がある、同時にふたつ例えば計算。
2つの作業を算数、引き算しながら同時に行いながら運動する。

踏み台昇降 右足から上り左足上る 右足下ろす 左下ろす 逆を行う
これに加えて計算をする。
例えば120から3づつ引いていく。
運動強度は、楽からややきついと思う程度でやってほしい。
時間は10分続けて欲しい週3回。
頭を使うと体が止まる、筋力トレーニングも認知症に有効だろうと。

国立長寿医療センターが推薦。
認知症予防運動+頭をつかう。
体の健康に効果。

関連記事

no image

認知症予防に高血圧の薬

高血圧 薬を味方に 国立循環器病研究セン

記事を読む

no image

寝たきり脳梗塞=心房細動+心不全+高血圧+75歳以上+糖尿病

脳梗塞の最善の対処法。 心臓にも原因あ

記事を読む

no image

パーキンソン病幻覚の原因は血液中のたんぱく質

パーキンソン病、幻・錯覚の原因は… 脳

記事を読む

no image

脳の栄養はブドウ糖=炭水化物、パスタが受験生に効く?

脳は糖質しか栄養分にならない。 炭水化

記事を読む

MRIとMRA3つのポイント

MRIとMRAのポイントは左右対称、白い斑点、血管に狭窄やこぶ

認知症のリスクを高める行動はため息だそう

記事を読む

no image

片頭痛に効く安い漢方薬を薬局で買う

32歳女性、こめかみ痛い、吐き気を伴う頭

記事を読む

セカンドオピニオンはガンマナイフ

乳癌原発の骨転移の脳転移にガンマナイフ

2011年11月12日 さいたま市三愛病

記事を読む

no image

脳梗塞,動脈硬化,心房細動と再発予防する

脳梗塞きちんと治療。再発を予防する新薬が

記事を読む

no image

本態性振戦とパーキンソン病との見分け方と新しい治療法

高齢者に多い、手や頭、声などが震える原因

記事を読む

no image

ALS、横隔膜ペースメーカーの植え込みで生存期間が延長

ALS横隔膜ページングとは、横隔膜に電気

記事を読む

no image
初診のPPI製剤の病名に胃潰瘍とつけないで

初診のとき、 バファリン、バイアスピリンが投薬されず、 PPI製剤

no image
福祉医療で役所から銀行振込がない場合に疑う場所

更生医療や育児 が窓口で上限設定されず、 窓口で全額支払いし、後から

左の腎臓が腫れている、2倍大きくなっていた
出産も可能!同時に尿管と卵巣を手術できる病院は倉敷成人病センター安藤院長

保育士、2年前に結婚。 子供願望があり気になるのは月経。 10代か

唾液の効果を発揮するためには時間が必要
虫歯にならないためには間食が多いと唾液の働きが無駄になる

虫歯にならないためには歯にプラークをつけないこと。 プラークが歯

キュウリに含まれているホスホリパーゼが注目
キュウリは代謝を高める、脂肪を燃やす、分解して排出する効果も

キュウリは野菜の中で一番栄養価の低い野菜 ほとんどが水。 ダイエッ

→もっと見る

PAGE TOP ↑