認知症と深部体温と睡眠の質について

公開日: : 脳神経外科、神経内科

寝る前に手が暖かくなるのは深部体温を落とすために熱を放さんしているから。
睡眠時間が短い人ほど肥満。
睡眠不足は食欲を促すホルモンが増加、食欲抑えるホルモン低下する。

睡眠の質が下がると夜中に目が覚める

眠りが浅くなると夜中に目が覚める。
すると脳が活性化し交感神経上昇する。
夜間も高血圧になる。
夜だけでなく日中も高血圧。

物忘れを低下させる深部体温を低下させる2つの方法

睡眠の質を上げるのに下げる必要があるのが深部体温。
深部体温は37.5度が正常。
これが下がらないと質のいい睡眠が取れない。

朝20分以上の散歩

睡眠を促すメラトニン。
体内時計によって分泌タイミングが決まる。
体内時計をリセットするのが太陽の光。
朝8時に太陽の光、夜11時にメラトニン分泌、そして夜には体温が下がって質のよい睡眠になる。
しっかり目に光が入らないといけない。
運動するとウリジンなどの睡眠物質がたまるのもよい。

お風呂に寝る二時間前にしっかりつかること

お風呂に寝る二時間前にしっかりつかること
入浴すると体がポカポカに。
深部体温も上昇する。
しかしお風呂から上がると外気の影響で急降下する。
この下降しているタイミングで眠りに付くのがいいタイミング。

お風呂に入るタイミングは寝る約2時間前。
お風呂は40度に設定し、約10分間つかる。
深部体温を上げれる。

まとめ。高血圧予防は認知症予防に繋がる

深部体温の高低差があればあるほど深い睡眠を得ることが出来るのです。
つまり、睡眠の質を上げると睡眠時血圧が上がらない。
認知症と高血圧は関係していて、高血圧の予防が認知症の予防につながるということですね。

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