脳梗塞でt-PAでも溶けない場合はカテーテルのペナンブラ

脳梗塞を回避する方法が健康カプセル元気の時間でやってました。
脳梗塞の死亡者数は年間7万人。
介護が必要な重度の障害が残ることも。
いちはやく治療を受けるには?
脳梗塞予防に適切な食材は枝豆です。

脳梗塞体験談

車をを運転して40分。
急に眠くなった、目が覚めたら頭が痛い。
その日以来徐々に頭痛が悪化。
頭痛薬を飲んでも治らない。
病院に行くとそのまま検査入院。
友人に入院したことをメールしようとしたがメールを打つ方法がわからなかった。
入院してから5日後、酷い頭痛が始まった。
そのから先が意識があいまい。
入院時には見られなかった直系8cmの脳梗塞。
意識を失って3日後、意識を取り戻した。

脳梗塞の本当の怖さ、自分の名前がわかりますか?
何をいまさら聞くのかイラっとしたが、思い出せなかった。
後遺症で言語障害をわずらっていると説明。
病名は失語症。
失語症を受け入れられずリハビリができなかった。
アナウンサーに復帰したいという思いからリハビリを開始。
退院後三ヶ月で復帰。

脳梗塞とは脳の組織がだめになってった後のこと

原因は血管が詰まること、大きく三つの原因がある。

アテローム血栓性脳梗塞

頚動脈や頭蓋内の太い血管が動脈硬化で詰まる

心原性脳梗塞

心臓から血栓という血の塊が脳へ流れ血管を詰まらせる

ラクナ梗塞

穿通動脈という細い動脈が狭くなったり血栓が詰まる

t-PAは脳梗塞を発症した人への処置

脳梗塞でt-PAでも溶けない場合
t-PAという血栓を溶かす薬を静脈に投与することができるが、大きな問題がある。
脳梗塞を葉証して4時間30分以内に投与すれば血栓を溶かし血流を回復できる。
発症から投与が早ければ早いほど効果がある。
4時間半を超えると、梗塞部やもろくなった血管から出血する危険性がある。
病院に車での時間も短縮して欲しい。

脳梗塞の前兆

脳梗塞は突発的に起こることがあるが、前兆として、感覚障害、視覚障害、バランス感覚の障害、運動障害、言語障害がある。

  • 半身に力が入らない
  • 半身にしびれを感じる
  • めまいに襲われる
  • 目が見えづらい
  • 呂律が回らない

前兆が起きたらすぐ病院に駆けつける。
自分自身の健康状態を把握、家族が異変に気づくことも大切。

脳梗塞早期発見の検査

葛飾健診センター。症状のない無症候性脳梗塞が見つけられる。
自覚症状のない小さな脳梗塞。
命に関わらない。
今後大きな脳梗塞を葉証する可能性が普通より10倍以上高い。
症状はないけど高血圧の方、高齢者の方、家族に脳卒中がいる人にお勧め。
方法は血液検査。

脳梗塞リスクマーカー

血管内の細胞が傷ついたり壊れたりした時に生じる物質の量。

できない場合にカテーテル治療がある

t-PAでも溶けない大きな血栓や4.5時間を過ぎた人はカテーテル治療ペナンブラ。吸引して取る。
神経細胞は刻一刻とだめになる、1分遅れると約200万個の神経細胞がダメになる。