アルツハイマー物忘れの特徴

公開日: : 最終更新日:2014/05/22 脳神経外科、神経内科

65歳以上4人に1人が認知症予備軍。
認知症はいったん発症すると治らない。
予防法がわかってきたので速めに診断が重要。

アルツハイマー物忘れの特徴は一部ではなく全て忘れること

アルツハイマー病とは最初に出るのが物忘れ。
朝食に何に食べたのか忘れる。
アルツハイマーは朝食べたことを忘れてしまう。
年齢的なものとの違い。

MRIでのアルツハイマーの診断

血液検査ではわからない。
症状が進むとMRIで診断される。

脳がだんだん萎縮してMRIを取ると脳の溝がどんどん開いているのがわかる。
脳室が拡大してくる。
初期ではなかなか差がつかない。
脳の萎縮がわかるのは10~20年かかる。

生活習慣が悪いとアルツハイマーになりやすい

糖尿病、運動不足、喫煙、中年期肥満、中年期高血圧、うつ病などの生活習慣病の要素。
生活習慣を改善できれば アルツハイマーも避けれる。

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