食べる、指を動かす、簡単なアルツハイマー予防

公開日: : 最終更新日:2014/05/24 脳神経外科、神経内科

テレビを見ながらできる予防法

指を動かす 運動は脳の広範囲を活性化する。
一番領域を使っているのが親指、人差し指。
左右同時に同じ指を動かすだけでも脳を使う。

発症を抑える食べ物は、カレーのウコン。進行を抑える成分

βアミロイドパンパクの増加を抑えるウコン。
クルクミンが効果的といわれる。
インドは毎日食べているので、アルツハイマーの患者は少ない。
クルクミンは調味料として売っているので追加すればいい。

食材は、地中海料理、ガム、緑茶 ワイン 青魚、オメガ3。
オリーブオイル、オレイン酸、緑茶カテキン。

アルツハイマーの薬も開発中。
β蛋白がたまらないようにする、タウ蛋白質をストップさせるような薬。
20~30年後には使えるようになるかもしれれない。

なってからは遅いのがアルツハイマーの症状。
なってからは進行を遅くすることができるが、病院や施設に来る認知症患者はみんな認知症になってから時間が経った状態なのが悲しい所。

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