「 腎臓内科 」 一覧

生活習慣病は、日ごろの不摂生のたまもの。初期は生活習慣の改善で治る。中には遺伝性のものある。特に腎臓内科の透析の患者さんや、腎臓病など、生活習慣病、高血圧、糖尿などを合わせて記載しています。

持病でも抗がん剤で治す、糖尿病、高血圧、糖尿病性腎症や心筋症

2014/02/21 | 腎臓内科

糖尿病、高血圧、糖尿病性腎症や心筋症。 持病を抱えながら悪性リンパ腫の治療に望んだ東京都の50代後半会社経営者の男性。 2011年秋、嘔吐が続き、かかりつけ病院を受診。お腹に腫瘍が見つかった。

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下の血圧が低くなる恐ろしい原因とは?

2014/01/26 | 腎臓内科

上の血圧、心臓が収縮した時の血管の圧力。 下の血圧、大動脈に蓄えられた血液が全身に送り出される時の血管の圧力。 重要になるのが大動脈の働き。 この上と下の差を脈圧といい、 上の血圧ー下の血

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血圧が高いとダメな理由、症状はない

2014/01/25 | 腎臓内科

なぞなそ、気温が下がると上がるものは?血圧です。 40~50代は3人に1人、60代以上は2人に1人が高血圧。 高血圧は症状が全くないので、気にしない人が多い。 10年20年ほっておくと怖い病気に

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CKD慢性腎臓病はたんぱく質制限で低栄養リスク

CKD慢性腎臓病の患者が一番不安に思うのは、腎機能の悪化で透析をしなければならなくなること。 透析導入を遅らせるには薬物治療だけでなく、食事の栄養管理が欠かせない。 日本腎臓学会の「CKD診療ガイ

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腹膜透析6年で限界、腹膜炎、在宅透析へ。自分で針刺し

自宅で都合のいい時間に透析する。 埼玉県の会社員50代男性は、毎晩2~4時間自宅の一室にこもる。 普通は通院して受ける血液透析を在宅で行っているからだ。 自宅に置いてある透析装置を決められた手順

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月1回しか通院しなくていい透析、ハイブリッド透析

2013/11/28 | 腎臓内科

大分市の78歳男性は現在2種類の透析治療を併用している。 自宅でほぼ毎日行う腹膜透析という治療を基本に週1回だけは通院して一般的な血液透析を受ける。 元銀行員の男性は定年を迎える少し前から腎機能が

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歯周病で高血糖 糖尿病、歯茎の深さでHbA1cの変化と動脈硬化

2013/11/24 | 腎臓内科

口臭から心臓病まで歯のトラブルバスターズ。 20本以上の歯を持つ者の割合 40代でほぼ100%なのが、60代で約78%、70代で約50%、80代でほぼ20%になる。 歯のお悩み総点検。 きれい

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Fr+ レントゲン はどういう意味?

Fr+ レントゲン はどういう意味でしょうか? カルテにFr+ 

抗NMDA受容体脳炎 2007年に発見
若い女性が幻覚幻聴 アメリカの記者がこの病気になり広めた抗NMDA受容体脳炎

抗NMDA受容体脳炎 2007年に発見 膠原病 外敵から身を守る

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喀血と血痰と吐血の違いは量と色

血痰は2ml以下のものを言う 喀血とは気道または肺から血液が喀出

力を入れたときに症状=袋に髄液が多く入り、神経をより圧迫する
力を入れたときに足・手のしびれの頸椎の病気は硬膜内くも膜嚢腫

両足のしびれと歩き方が変。 足全体にしびれが広がる。 スムーズにあ

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初診のPPI製剤の病名に胃潰瘍とつけないで

初診のとき、 バファリン、バイアスピリンが投薬されず、 PPI製剤

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