学校の健康診断、小学生4~5年生が尿糖で中学生で糖尿病

公開日: : 腎臓内科

糖尿病で急増しているのは子供です。
発症が若年化しています。
だいたい中学生が多いです。小学生4~5年生の学校の健康診断で尿糖でひっかかり、クリニックなどを訪れます。
原因は偏った食事です。
スナック菓子、清涼飲料水、テレビでゴロゴロ、運動しない。
いわば生活習慣ですね。

糖尿病で怖いのが痩せている人

世間的には糖尿病は太っているが、本当に怖いのは痩せている人が糖尿病になる人。
太っているとインスリン、血糖値を出すホルモンが出るが、
痩せている人は重症化しやすい。ホルモン出せないからです。

糖尿病の初期症状と、尿がどろどろシロップになる新薬

歯周病、抵抗力が弱い歯周病が慢性化しやすい歯医者から紹介される。
夜足がつる、末梢神経がやられてくるため足がつって辛い。

糖尿病は完治しません。いい状態、治った状態でもまた顔を出します。
SGLT2阻害剤という新薬があります。尿中にブドウ糖を出し体内の血糖値をさげる。
尿にブドウ糖を出すのでどろどろしたシロップのような尿がでます。
食事療法と運動が大事です。

おしっこがあわ立つと腎臓病の可能性がある

腎臓病に既にかかっている可能性が高いのはおしっこがあわ立つ人です。
腎臓病は重症になるまで自覚症状がない。
末期は腎臓移植か人工透析しかない。

特徴はおしっこがあわ立つ人でs。
たくさん泡が立つひと、たとえばビールの泡みたいです。
腎臓でろ過できない蛋白が原因。腎臓機能が低下している証拠です。
腎不全になると治療はない。

透析は腎臓は死んでいるがやめれない。
週3回、4時間行います。

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