肩甲骨が悪いと関係がある頭痛、耳鳴り、目の疲れ

肩甲骨が動くようになる体操をしましょう!
肩甲骨が悪いと関係があるものは、頭痛、耳鳴り、目の疲れ、腕のしびれ、体のたるみ

肩甲骨に繋がっている筋肉は30以上
肩甲骨に繋がっている筋肉は30以上。
関節ではなく筋肉で支えられているので動きやすい。

前屈みになることが多い生活

前のめりになると肩甲骨は前に引っ張られてゆがみ、そのまま固まってしまう。
血行不良になり痛み、五十肩の原因になる。

肩甲骨ほぐす体操

ペットボトルを脇の下に挟む。
まずは前からはさんだほうの腕を引っ張る(10秒~30秒)
次に後ろに手を回して引っ張る(10秒~30秒)
胸を張って背筋を伸ばして行う。

肩関節がペットボトルを軸に引っ張られる。
1回3セット程を毎日継続することが大切です。

手が背中でつなげない場合

手が背中でつなげない場合
手が届かない方は、ハンカチやタオルでつかんで軽く引っ張る。
3秒ほどで軽く引っ張る。
肩甲骨が動くようになれば、肩甲骨が原因の
頭痛、耳鳴り、目の疲れ、腕のしびれ、体のたるみも楽になるかもしれませんね。