捻挫の治療法。重症は靭帯断裂

公開日: : 整形外科

爆発しそうな危険な足首を見分ける方法は靴の右と左の減り方の違い。
軟骨が磨り減ってしまう危険が高い。
左足の靴が減っているほうの脚が捻挫することがよくある。

危険な足首になっている人は捻挫する人と同じ足跡の動物。
猿回しの猿。二足歩行をするときの猿の足跡。
足首が危険な足と二足歩行する猿の足、どちらも欠けていること。

前脛腓靭帯

捻挫の治療法。重症は靭帯断裂
木登りをする猿は関節が緩やかに出来ている。
平面を歩く人間は進化の過程で生まれたのが前脛腓靭帯。

捻挫をするというのは、前脛腓靭帯を切ってしまうこと。
傷ついてしまう、断裂すると超音波エコーでわかる。

加齢で筋肉量が減ってしまって支えれなくなりグラグラが始まる。
変わらずに歩く。
すると、軟骨が減りやすい。
手術をしないと歩けるようになりませんよという事態になる。

こういう危険な足になる前にも膝や股関節、腰に負担がかかっている。
左右片べりしたような靴を履いていると、捻挫することが多くなる。
捻挫とは前脛腓靭帯が切れている状態のこと。

捻挫の治療法

  • 捻挫は2~3日安静にする。
  • 捻挫2週間はなるべく動かさない。
    コラーゲンが増える。
  • 4週間トレーニングで靭帯再生。
    これが靭帯再生の鍵。
    これが本当に正しい捻挫対策。

腓骨筋群を鍛える

親指トレーニング、かかと上げで鍛える。

50円玉の大きさの厚紙に肩幅ぐらいに地面において、親指の付け根を置いて爪先立ち。
小指側に重心が向かないように注意する。
20回を1セット。

鍛えると、前脛腓靭帯にも力が加わる。
そうすると靭帯の中にはコラーゲンがある。
炎症を収縮させる働き。
コラーゲンの質がかわり、再生を促進する。
足首が安定し、軟骨の減りが減る。

重症の捻挫は靭帯断裂。
靭帯を修復するコラーゲンが増えるまでしばらく動かさない。
靴の減り方が片べりの人はトレーニングすれば直る。

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