椎間板ヘルニア セカンドオピニオン 神経障害性疼痛の疑い

公開日: : 最終更新日:2015/09/20 整形外科

長引く謎の手や足のしびれ。
44歳女性は5年近く足に謎のしびれ。
5年前、腰から左足付け根に激痛。

ファーストオピニオン 腰の椎間板ヘルニア

整形外科で腰椎椎間板ヘルニアを診断された。
ブロック注射で激痛が治まったがしびれがでてきた。
鎮痛剤で左足の裏の小指からかかとにかけてしびれ。

セカンドオピニオン 神経障害性疼痛の疑い

福島県立医科大学 整形外科 大谷先生
椎間板ヘルニアは椎骨の椎間板中心はゼリー状で柔らかい。
それがでて神経を圧迫することで起こる。
痛み止めやブロック注射で置いておくことが多い。
なぜ治療や手術をせずほおって置くのか。

椎間板ヘルニアは、置いておいても消えてなくなる場合がある

吸収の過程、ヘルニアの先にあるマクロファージがヘルニアを食べて小さくなることがわかっている。
ヘルニアを外敵とみなして食べるので小さくなる。9割ぐらいは手術をしません。
長時間休めない、痛みが強い、排尿障害があるなどの場合手術をします。


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ヘルニアの有無を確かめるテスト

前屈テストでヘルニアが酷いとおじぎして足に放散する痛みが出る。
痛みがでないとヘルニアは小さくなっているかなくなっている。

注目するのは、痺れは電気が走るようなびりびりした痺れです

神経障害性疼痛の疑い。
神経自体が痛んでいる。ヘルニアによって障害があったが、ヘルニアが小さくなって、神経が痛んだ後が痛い。
これまでは鎮痛剤やビタミン剤しかなかったが、効果的な薬がわかってきた。

神経障害性疼痛の治療法

神経の興奮を抑える抗てんかん薬などが効果的です。

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