隠れ偏平足・後脛骨筋の筋力を筋トレで止めれるのか?

後脛骨筋の筋力が低下しはじめると、靴の紐をゆるくしたり、サンダルを履くと、より偏平足になっていく。
変形性膝関節症は、悪くなってからだと直せない
最終的には人工膝関節の置き換えと言う大手術をするしかなくなります。
悪くなる前に偏平足を見つけることが大事です。

隠れ偏平足の検査

長い距離をあるいたときに土踏まずが落ちてくる
足というのは、土踏まずからソクハイに向かってのライン
足腰という、そこをしっかりホールドすることが重要。
靴紐はきつく結ぶことが大事。
隠れ偏平足を防止する簡単な方法があります。

隠れ偏平足を予防改善する「ながら筋トレ」

隠れ偏平足改善法は、足の筋肉の改善です。
この筋トレは家事をしながらでもできます。
筋肉を鍛えて、足の裏のアーチを復活させましょう。

座った状態
1据わった上体で片方の足を組む
2組んだ足をあしくびを上に向ける
3力を抜く

後脛骨筋を鍛える方法です。
左右20回を3セット行います。

続いては立ったままのトレーニング方法です。
1両幅に均等にあしを開く
2両方の足首を同時に上に傾けて戻す

こちらも左右20回を3セット行います。

洗濯しながら 料理しながらでも簡単に出来ます
テレビを見ながら
これでなかった土踏まずが改善するのです

この筋トレをして長く歩いていた時に感じる足裏の痛みが改善されたということです。
筋トレをすることで、後脛骨筋が鍛えられて、土踏まずが復活する。
この土踏まずを復活させることが、足への負担を軽減させ、変形性膝関節症を抑えることができる
簡単な筋トレ方法なのですね。