症状詳記の例文:足底筋膜炎 体外衝撃波疼痛治療術 ESWT

適応疾患は足底筋膜炎

K096-2 体外衝撃波疼痛治療術(一連につき)    5,000点
治療日数また回数にかかわらず一連にて算定。再発にて2回目以降算定する場合は、少なくとも3ヶ月以上あけること。
保存療法の開始日、治療内容、本治療を選択した理由を記載すること。

詳記の要点

いつから足底部痛が発生しているか(症状出現時期)
これまで保存的加療を行った治療について
(投薬、リハビリ、ストレッチ指導、装具・足底板の使用、ブロック注射 など)
体外衝撃波疼痛治療術 実施開始日

症状詳記の例文

平成00年0月0日頃に捻挫、10日に左踵骨骨折を受傷。その頃から足底部痛もあり。
〇〇医院から紹介で転医。
エコーでは周辺血管増生が残存。前医より足底腱膜炎と診断。
前医にて骨折の治療の他、いかなる治療も効果が認められず、機能障害が強かった。

一年前から右足底部痛、歩くだけ少しで痛む。
アーチサポート足底挿板作成、ステロイド5回などの治療を行うも効果がなく〇〇病院より転院。
いかなる治療法も効果が認められず、機能障害が強かった。難治性と判断したため、平成00年0月0日より体外衝撃波疼痛治療術を施行致しました。

高校時代から足底の痛みあり。
7~8月頃から誘因なく右踵部痛強くなってきた。
通院加療にて、安静、アイシング、投薬指導などの治療を行うも効果が限定的であったため、当院にて転医始診となりました。
いかなる治療法も効果が認められず、機能障害が強かった。難治性と判断したため、平成00年0月00日より体外衝撃波疼痛治療術を施行致しました。

2010年3月から右足底部痛。前医より右難治性足底腱膜炎と診断。
〇〇病院でインソール、ストレッチングを行うも改善傾向なしESWTのため紹介受診。
いかなる治療も効果が認められず、機能障害が強かった。
難治性と判断したため、平成00年0月00日より体外衝撃波疼痛治療術を施行致しました。