腰痛の原因対処法3つのトリガーポイント

公開日: : 最終更新日:2015/01/07 整形外科

自分でできる、腰痛の原因を調べる方法。
有る特定の場所を押すと強い痛みがでたらそこが原因。
皮膚1~2センチぐらい押す。ズキンとする痛みで判別できます。

腰痛の原因対処法3つのトリガーポイント

腰痛の原因対処法3つのトリガーポイント

ウエストベルトをする位置のこぶし二つぶん上、左右こぶし一つ分

原因は筋肉の炎症、疲労など。ストレッチやマッサージ、お風呂で筋肉を和らげる。

ウエストベルトの少し下の骨の上

原因は椎間板周辺の炎症。腹筋・背筋を鍛えることで対処。

足の付け根のあたり骨が横にでっぱった部分、指三本か四本、お尻のえくぼの下

原因は神経の圧迫、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症。
神経が絡んでいるので病院で治療を受けてください。

以上で腰痛の原因の目安を知ることができるそうです。

関連記事

脳MRIは撮影の条件を変えることで分析ができる
脳MRIでD+Fでお願いしますとは?

脳MRIでD+Fでお願いしますというオーダーがありますが、D+Fとはデ

巨細胞性動脈炎の症状は顎がだるい、薬が効かない頭痛、発熱、右肩の痛み、物が二重
巨細胞性動脈炎の症状は顎がだるい、薬が効かない頭痛、発熱、右肩の痛み、物が二重

薬が効かないズキンズキンとする頭痛。 熱が二週間前から続いている

no image
アトピーの嫁が行く皮膚科の先生は寿司屋だ

嫁はアトピーなので塗り薬を毎日塗りまくる。 息子は肌が綺麗なのでアト

no image
Fr+ レントゲン はどういう意味?

Fr+ レントゲン はどういう意味でしょうか? カルテにFr+ 

抗NMDA受容体脳炎 2007年に発見
若い女性が幻覚幻聴 アメリカの記者がこの病気になり広めた抗NMDA受容体脳炎

抗NMDA受容体脳炎 2007年に発見 膠原病 外敵から身を守る

→もっと見る

PAGE TOP ↑