障害者年金3級が不服で2級になった例

公開日: : 読売新聞、産経新聞の医療欄

障害者年金の不服申し立てで決定が覆るのは23%

読売新聞の患者学に書いてありましたが、
地方段階での障害者年金の不服申し立てで決定が覆るのは6%(14年度)だそうです。
社会保険審査会段階での障害者年金の不服申し立てで決定が覆るのは23%(14年度)だそうです。
病院で働いているとわかりますが、医者は忙しすぎるし、患者の本当の生活と可動範囲なんてちゃんとわからないでしょう。
不服申し立てで成功する人は、中にはクレーマーや精神疾患、脅し、脅迫なども含まれているでしょう。

不服申し立て

年金の決定があったことをしった翌日から3か月以内に地方厚生局に申し立ててる。
決定が変わらない場合は国の社会保険審査会に再審査の請求も可能。
審査会では請求者本人の患者が直接意見を述べることができる。

障害者年金3級が2級になった例

多発性硬化症で障害者年金3級で年58万円。
さらに病状が悪化、車いすとなり仕事探しが困難に。
障害者年金2級の申請をしたが国から認められないと通知。
再審査では、医師の診断書にある「歩行困難」という点を考慮し総合的に判断してほしいと訴えた。
障害者年金2級が決定。

基礎年金と家族分の加算で年金は年190万円に。

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