アイドルは小頭症かというほど顔が小さい。PQBP1という遺伝子の異常

公開日: : 最終更新日:2014/09/16 読売新聞、産経新聞の医療欄

冒頭から話は変わりますが、最近のアイドルや女優、アナウンサーは小頭症か!って言うほど顔が小さい人が多いですね。
スタイルもよくて素晴らしい才能というか、親からいい遺伝子もらったんだなと思います。


顔が小さいアイドルのような女性はどんな洋服を着ても可愛いんですよ。
きゃりーぱみゅぱみゅも可愛いですしね。
人間、頭が大きく脳が大きいほうが賢いわけですが、日本人は不勉強の人も多く、頭が小さいアナウンサーの方が何倍も賢いっていう感じですね。

話は本題に戻り、小頭症は脳の発育が悪い病気で、本来、小頭症の患者は、知的障害を伴います。

マウスに遺伝子を入れて脳の大きさ回復という記事

頭が通常より小さく知的障害を伴うことがある「小頭症」のうち、PQBP1という遺伝子の異常が原因となる種類を再現したマウスの胎児に遺伝子を入れ、脳の大きさを回復させる実験に成功したと、東京医科歯科大学の岡沢均教授らのチームがアメリカの専門誌に発表した。

マウスの胎児の脳では神経幹細胞が自らを増やしながら神経細胞に変化して脳を作り上げるが、PQBP1が働かないと肝細胞の増殖回数が減り、出生までに必要な大きさの脳ができないことが分かった。

次にこうした子を妊娠したマウスの腹にPQBP1を組み込んだウイルスを注射。
小頭症のマウスの脳は正常な脳の65%ほどの大きさだが、遺伝子を補うと、85%まで回復した。
マウスに音と電気刺激を与え、そのあとに音だけですくむ行動をするかどうか調べる実験などで学習能力の改善も確かめたという。

PQBP1異常の小頭症は1万2千~2万4千人に1人の割合で起きるとされる。
岡沢教授は「人為的に脳のサイズを調節できることが分かった。治療の可能性が示せたのではないか」と話している。

関連記事

no image
初診のPPI製剤の病名に胃潰瘍とつけないで

初診のとき、 バファリン、バイアスピリンが投薬されず、 PPI製剤

no image
福祉医療で役所から銀行振込がない場合に疑う場所

更生医療や育児 が窓口で上限設定されず、 窓口で全額支払いし、後から

左の腎臓が腫れている、2倍大きくなっていた
出産も可能!同時に尿管と卵巣を手術できる病院は倉敷成人病センター安藤院長

保育士、2年前に結婚。 子供願望があり気になるのは月経。 10代か

唾液の効果を発揮するためには時間が必要
虫歯にならないためには間食が多いと唾液の働きが無駄になる

虫歯にならないためには歯にプラークをつけないこと。 プラークが歯

キュウリに含まれているホスホリパーゼが注目
キュウリは代謝を高める、脂肪を燃やす、分解して排出する効果も

キュウリは野菜の中で一番栄養価の低い野菜 ほとんどが水。 ダイエッ

→もっと見る

PAGE TOP ↑