アメリカ大腸内視鏡検診で死亡率激減、日本は便検査のみ

公開日: : 最終更新日:2014/06/04 消化器内科

大腸がん内視鏡検診で死亡率激減。
アメリカで追跡調査、受診で6割以上低く。
大腸がん健診の内視鏡検診を受けた人は、受けなかった人よりも大腸がんの死亡率が大幅に減ることがアメリカハーバード大の西原玲子研究員らの分析でわかった。
アメリカニューイングランド医学誌に掲載された。

西原研究員らはアメリカの医療従事者約8万9千人を対象に、1988年から2008年までに2年後とに大腸内視鏡健診を受けたか質問。12年まで追跡調査した。
このうち1815人が大腸がんになり、474人が大腸がんで死亡した。

大腸内視鏡検診は癌を発見する確立があがる一方腸に穴が開く可能性も

大腸内視鏡検診を受けた人は受けなかった人に比べ、大腸がんで死亡する危険性が68%低かった。
直腸やS状結腸など大腸がんの約7割が発症する「遠位性」の大腸がんでは82%も少なかった。
検診では一定以上の大きさのポリープが見つかると同時に切除する為、
ポリープを切除した人はポリープを切除しなかった人に比べて、大腸がんの発症が43%少なかった。
但し、大腸がん内視鏡検査は数千人~1万人に1人の確率で腸に穴が開き、10万人に1人程度の確率で死亡する危険がある。

国立がん研究センターの齋藤博検診研究部長は、「技術が確かな大腸内視鏡の専門医による検査を個人的に受けることは大いに勧められる。
ただ、通常の検診として行なった場合、発生する不利益についての十分な情報はまだない。
検診可能な医療機関も限られている為、現時点で大腸がん検診に組込むのは時期尚早だ」と話している。

専門医ではない経験の浅い病院で行うのは失敗、医療ミスの可能性も

アメリカは恐らく食べ物の影響で大腸がんになりやすいのだろうが、研究材料が医療従事者だけっていうのが気になる。
なぜならばアメリカは医療崩壊した、医療がビジネス化された国なので、日本とは違い、情報操作されやすいと予測するから。
日本も同じく、医療にはドンドンお金をつぎ込むような産業に変えていこうというのが趣旨でしょうし。
アメリカは貧乏人は医療を受けられないのに対し、日本ではお金をつぎ込む矛先が国に向いています。
(アメリカの裁判なんて、お金をつぎ込んで優秀な弁護士+裁判員を見方にすれば大抵勝てるといいますから。)

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