みぞおちと胃の痛み、下痢は急性膵炎だった

死に至る胃の痛み、みぞおちの痛み?
単なる胃の痛みと勘違いして恐ろしい病気を放置。
数日で命の危険。
1997年14500人が現在63080人と4倍に増えているある病気。

胃が問題なくても。胃が痛いことはあります。
みぞおちにはいろんな臓器がある。
そっちがわの臓器のほうが命に関わる。

堀ちえみの腹痛とお腹の膨らみ

  • 胃薬で治らない痛み
  • 食後に背中の痛み
  • お腹のふくらみ
  • ひどい腹痛と下痢

病院にはいかなかった。
最初に痛みを感じてから3週間後、胃の不調は続いていた。
友人からお腹がでていると指摘、すごい痛みとともにお腹を下していた。

お腹が爆発を感じた。お腹からの衝撃。
お腹が膨らんでくる激痛。
MRIで肺、腎臓、腸一部消えているダメージを受けていた。

病名は急性膵炎

膵臓は食べ物の消化を助ける臓器。
胃の中で分解、十二指腸、膵臓と胆嚢から分泌液で分解されるが、膵臓が分泌する消化液が膵臓自体を溶かしてしまう病気。
進行すると漏れ出した膵液が他の臓器を溶かしてしまう。

お腹が膨らんだのは、腹水がたまったから。
血圧が低下。重症急性膵炎。
最悪の場合命を失う病気。

膵液が分泌されないように一ヶ月以上絶飲食。
40日間絶食して生還した。
退院2ヵ月後に復帰。