自損や単独事故で人身傷害保険に個室代を請求するミス

事故だから自賠責調査事務所に請求すると思って個室に入ってほったらかしにしたミス。
(大部屋が開いていなくて個室に入り翌日大部屋が開いたので移動した)
事故で個室代を算定・請求するとトラブルが起きるが、起きないようにするにはやはり、入院時にしっかり対策すること。

大部屋がなく、2人部屋に入った。
一般的に自賠責調査事務所に出すなら個室代は請求できる。
この自賠責調査事務所に出す事故の場合、個室代請求できるからややこしくなる。

事故一括は事故一括でも人身傷害保険の場合は個室代は特約に入っていないと出ないから患者負担

だが、自損や単独事故の場合、人身傷害保険を利用する。
その場合は特約などに入っていないと個室代は出ない。

保険会社は病院からの個室代を一旦支払い、後から患者に差額分を請求することが一般的らしいが、事前に患者に個室支払いの同意をとっているのであれば病院で個室代を支払うべきだなぁと思う。

もし、患者に負担させたい場合は、室料差額同意書を当日に書いてもらうなどし記録を残さないといけないし、
事前に大部屋が開いていないので減免とするならば、個室代減免の同意書の記録を残す必要があった。

減免の同意書も、室料差額同意書もスキャンされていないとなると、
病院はこの自損や単独事故の場合、人身傷害保険を利用するケースの場合は、
保険診療と同じく、病院都合で個室代等差額ベッド代は請求できないということになる。

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