死亡診断書の原本

死亡診断書の原本と注意点をご紹介します。
死亡診断書は役所からもらえるペラペラでしか提出していけないということではない。
コピー用紙に書いても認められます。
ですから、この画像は、もし病院で深夜や日曜日や祝日の休日に死亡退院が出たとき、死亡診断書の紙がないときにご利用ください。
A3用紙に印刷して使ってください。
時間はAMとPM24時間表記ではない。
保険証を同じ漢字で書きましょう。よくある間違い「高」「髙(旧字)」など。
死亡診断書の原本

死亡診断書の病院での運用

死亡診断書は右側だけを記載する。
医者は自分の名前を最下段に書き、印鑑は押さない。
印鑑が押さない診断書を医療事務がコピーしてコピーを保管し、電子カルテにスキャンする。
そして原本に医者の印鑑を押して患者にお渡しする。
役所提出用1通。
ご遺族はこの診断書を寝台車、葬儀社の担当者にお渡しする。
なぜならご遺体の霊柩車での移動に公道を使う場合、死亡診断書が必要なため。
そして原本を役所に死亡届として提出する。

死亡診断書はコピーも有効。値段の相場は?

そしてご遺族が2枚目の死亡診断書が必要な場合、
病院は原本コピーに印鑑を押したものをお渡しする。
死亡診断書はコピーも有効である。
ちなみに死亡診断書の費用は病院であれば4000円~8000円ぐらいが相場となる。
老人ホームでは10万円かかるところもある。
自由診療なので法律では金額が定められていない。


公開日:
最終更新日:2016/12/17

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