福祉医療で役所から銀行振込がない場合に疑う場所

更生医療や育児 が窓口で上限設定されず、
窓口で全額支払いし、後から銀行振込
は奈良県と福井県ぐらいらしい。

病院としては、福祉請求が邪魔で
レセの点数を修正しにくくなる
レセプトと患者負担を100%合わすためには、
算定漏れがあれば患者から追加でお金をもらうよう電話しないといけない
なかなか全員にできないので病院が被害を被る(結局は医療費の削減に繋がる)
過剰算定があれば返金しないといけない

本来、還付が正しいそうです

福祉医療の制度は例えば、
身体障害なら一回目が500円、2回めが500円で月1000円の負担を窓口で支払えば住む話だが

制度を利用するにはペナルティーとして手数料を
市などが払う必要があるそうで、
還付が正しい請求方法だそうです。

それ以外 窓口1日500円、2日目500円それ以降払わなくていいだとすると、
奈良県の福井県は、全額例えば8450円病院で支払いし、2~3ヶ月後差額の7450が振り込まれる

振り込まれない場合は、
病院の請求ミス、市役所 いろいろ
役所はミスというより手続きに時間がかかる

後期高齢

還付が振り込まれていない

自立支援医療 更生医療

診療月の4ヶ月後処理される
後期高齢が4ヶ月後の理由はよく再審査があるからだそう

奈良県は後期高齢と契約している
自動で振込

その他は契約していないため
71、81、91で始まる 更生医療の番号 の医療証が発送
役所はこの分だけ開いている届いていないという返事

福祉医療で役所から銀行振込がない場合に疑う場所

病院でレセプト請求を止めているのか
病院がレセを出した後、返戻し、生駒市に届いていないのか 手続き中
返戻したレセを病院が 再請求していないのか

例えば診療月 H30.2 だと、4ヶ月後のH30.6には振り込まれないとおかしい

病院が、保険負担の3割ないし1割以外の7割ないし9割は、
保険者に請求する。
病院は保険者から差額分を振り込んでもらうわけでもあるが、調査機関でも有る