初診のPPI製剤の病名に胃潰瘍とつけないで

初診のPPI製剤の病名に十二指腸潰瘍とつけないで
初診のとき、
バファリン、バイアスピリンが投薬されず、
PPI製剤が56日処方されて
胃潰瘍で病名開始日をつけると、
2ヶ月後の長期処方でつける病名がなくなる。

PPI製剤の維持療法で認められるのは
バファリン、バイアスピリン投与時の胃潰瘍再発抑制と
難治性逆流性食道炎のみなので、

逆流性食道炎にしないとPPI製剤56日超えで病名の辻褄が合わなくなる

初めの投薬開始日の次点で逆流性食道炎にするなりして注意をお願いします。

例外として他医療機関でバファリン、バイアスピリンが処方されていたらコメントにそれを記載します。

病名をつけるのは医師ですが、
投薬開始日をレセに乗せるのは医事課なので、
上記のルールにそぐわず
投薬開始日を入力すると、
ベテランくんのエラーにひかっからなくなり、素通りしてしまう。

ベテランくんでの対策として、
PPI製剤維持療法量×56日で胃潰瘍(8週まで)または十二指腸潰瘍(6週まで)のエラーを作成する
例えば、ランソプラゾールOD15 1T×56。