秋のダイエットに使える体にいい野菜ベスト8

公開日: : 最終更新日:2014/10/02 健康と生活の知恵

秋に美味しい野菜!本当に体にいい野菜ベスト8をご紹介します。
誰もがやりたい食べる量を変えずにダイエット。
野菜それぞれの強みを理解してバランスよく食べれば、好きなものを好きなだけ食べて標準体形に戻ることも夢ではありません。

1位にんにく 栄養の塊

ニンニクはがんに効く野菜です。胃癌のリスクが半分に減る
(癌がにんにくで治るわけではないが)
傷ついた細胞が癌になりやすい状態を抑える。
少量でも効果があります。
生で食べると胃腸が弱いとあれなんで、弱火で加熱がいい。
弱火だと栄養成分も壊れにくい。
牛乳と一緒に加熱すると臭いが消える。

2位かぼちゃ ホルモンバランス調整

ホルモンのバランスを整える。
ビタミンEがナンバー1。カロリーが高い糖質が高い野菜の一つだが、植物繊維も多い。
野菜からの糖質を制限しすぎるとお菓子に走ってしまう。
だからおやつにかぼちゃがお勧め。

3位キャベツ 防酸化作用で老化防止

病気や老化防止、強力防酸化作用を持つ。
イソチオシアネートが活性酸素を抑える。
いい食べ方は、切って放置せずすぐ食べること、よく噛んで食べること。
グルコシノレートという成分がイソチオシアネートに変わる。
生のほうが効果的です。
米の代わりにキャベツを多くするのもオススメ。
キャベツのビタミンC含有量は外側のほうが多いです。
ビタミンUを豊富に含み、胃酸を押さえます

4位ケール 骨を助ける野菜

牛乳の2倍のカルシウム。
βカロテンはブロッコリーの4倍。
品種改良で苦味の少ないケールで食べやすいです。

5位ブロッコリー ストレスと闘う力

パントテン酸はストレスと闘う力です。
ストレスがかかると副腎からコルチゾールが出る。
それの生成を助ける。
ストレスで消耗されやすいビタミンCも補給できる。
蒸すのがおすすめ。茹でるとパントテン酸が3分の1まで減る。
塩で蒸すと甘みがアップします。

6位しょうが 抗炎症作用

ジンゲロール 抗炎症作用がある。
体の中で炎症が起こると病気が発症しやすい。
悪い最近に体が反応し、肌荒れや病気が起こる。
しょうがは体を温める効果。
生のしょうがは殺菌作用が期待できる。
カレーにも入れて、隠し味として使うといいです。

7位たまねぎ 腸をきれいにする

腸内細菌のコントロール術、ダイエットにも。
オリゴ糖がトップクラス。よい菌(善玉菌)のえさになる。
オリゴ糖は?ビフィズス菌など菌のエサになる。
悪い菌、大腸菌などのエサは脂です。

日によって変わりやすい腸内環境。1日で腸内をきれいにするのが可能。
よい菌が増えると、かぜを引きにくくなるとか。
悪い菌が増えると病気になりやすい、おならがくさくなる。
ストレスが多いか、抗生物質を飲むと、いい菌が死に安い。
腸内環境は肥満に関係している。
さらにたまねぎには胃がんを予防する効果があります。

玉ねぎの栄養を効率取る方法は切って放置する。
玉ねぎは水にさらすと栄養が外に出る。
加熱しても壊れやすい成分、切って15分~30分放置したほうが、栄養素が壊れにくい。
野菜切る時は玉ねぎから。
玉ねぎに含まれる硫化化合物は加熱に弱い。空気に触れると加熱に強くなる。

8位にんじん お肌の守護神

βカロテンは肌に潤いを与える。
体内で必要な分だけ変換される。ビタミンAは細胞が分裂するのを助ける。
ベータカロテンは過剰症がないのでいっぱい食べても問題ない。
人参の栄養を効率よく取る方法は煮る。
筑前煮が生よりおすすめです。

秋の季節の野菜は体を元気にする。
気温の変化、紫外線のダメージ、日焼け後の疲れは秋にやってきます。
肌はなぜ黒くなるのかというと、紫外線に対する自衛本能です。
紫外線は白いものに届く。色を変えることで防ぐのです。

癌の予防効果のある食品を知りたい方はこちらよりどうぞ。

関連記事

no image

絹ごし豆腐より木綿の方がマグネシウムが多い

豆腐の高血圧予防改善効果が武の健康番組で

記事を読む

no image

活性酸素を減らすビタミンCの量は毎日500グラム

風邪を引きにくくするビタミンC。 血管

記事を読む

疲労回復にいい食べ物は鳥の胸肉

疲労回復にコンビニのからあげ君

溜まった疲れを取るためにやってはいけない

記事を読む

no image

水で血液はさらさらにならないしデトックス効果はない

水をやみくもに飲みすぎるとよくない。

記事を読む

足が細くなる!きなこで取れる体のむくみ。おおさじ3杯

足が細くなる!きなこで取れる体のむくみ。おおさじ3杯

体のむくみの原因は塩分。 塩分が多

記事を読む

渡辺式ふくらはぎパンパン法の正しい方法とは?

渡辺式ふくらはぎパンパン法は危険?血栓が飛ぶ?

名づけて「渡辺式、ふくらはぎパンパン法」

記事を読む

no image

よく噛むと癌の予防!唾液が効く

卑弥呼の歯がいーぜという歯の標語がある。

記事を読む

no image

老化を早める酸化と糖化とは?

酸化とは皮膚が金属のように錆びること

記事を読む

no image

冷え性と毛細血管とがんの関係

粘膜が傷つくと再生します。 毛細血管の

記事を読む

no image

健康にまつわる都市伝説、駆け込みドクター

嘘、ホント? 健康にまつわる都市伝説を

記事を読む

no image
急性期一般入院料234567での在宅復帰率

急性期入院料1のみが施設基準で8割を満たすとある。 それ以外は提出義

熱35度で検査したらインフルエンザAだったの真相
熱35度で検査したらインフルエンザAだったの真相

仕事で忙しいから、一番高熱のピークで病院行かず、 風邪ひいた後の

no image
受付時間からピポットテーブルと統合機能で各日付の医師別患者数を出す

エクセルが手入力の早さに負けた日・・・ 病院の患者数。 過去3

no image
銀杏中毒は100個食べると痙攣で口から泡を吹く

銀杏の実は茶碗蒸しに1個入っている。 テレビ番組で女の子が銀杏中毒に

尿が赤い、泡、10回、寝ている時に4~5回で腎不全の可能性
限界を超える運動で横紋筋融解症。茶色いコーラ色の尿

フィットネスで お腹のたるみ、お腹の膨らみ。 茶色い尿。 血中ミ

→もっと見る

PAGE TOP ↑