畑の青魚とはエゴマの種

公開日: : 最終更新日:2015/05/24 健康と生活の知恵

畑の青魚とはエゴマの種血管を若返らせる栄養素は青魚に多く含まれるEPA。
EPAを取るには青魚だけでなく、畑の青魚といわれているエゴマでも取ることができる。

血管年齢が若い町民が多い宮城県加美郡色麻町は人口7300人。
河童のふるさとと呼ばれている町。
河童がどんな病気も治る薬をわけあたえていたという伝説の町。

エゴマとは?

青しそににたシソ科
食べるのはエゴマの種の部分
食べると10年長生きできる。
エゴマは血管を若返らせる効果、青魚の油より効率より摂取できる。

エゴマ料理

エゴマの種は40%が脂質
成分の名:αリノレン酸は体内でEPAに変わる。
(青魚に含まれる栄養素)

エゴマ餅の作りかた

生のエゴマ300グラムをフライパンで炒る
ミキサーで荒く砕く、さらにすり鉢で細かくすりつぶす。
それに砂糖120とお湯150ccを注ぐ。
αリノレン酸86グラム=イワシ18匹分
お持ちにエゴマペーストを絡めて食べる。

エゴマ油+すりエゴマ

フライパンで炒め物にはエゴマ油を使う。
食べる前にもエゴマ油をかけることで取れる。
みそ汁にふりかけのようにエゴマ種の粉を入れる。

エゴマをどれだけ食べれば若返るのか?

αリノレン酸はEPAに変換される。血管の万能薬。
EPAで65%心筋梗塞の危険性が減る。

1日食事摂取基準は1日2g

魚で取ろうとすると、イワシの刺身8きれ、トロの刺身4切れ。

エゴマなら?大さじ1杯

エゴマの種 大さじ1杯強
エゴマ油 小さじ1杯
カロリーオーバーに注意!

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