血液検査で栄養失調がわかるアルブミン。寝たきり予防に肉

肉が好きだと大盛りになり体に負担を与える。
濃い味に慣れ、こってりが好きで更に調味料をかける。
野菜を食べない。
メタボで脂肪肝、肝臓に脂肪が蓄積するとNASH脂肪肝炎を発症し、肝硬変になる危険も。4050代以降のメタボの方がお肉を食べると健康被害のリスクが高まる。

肉を食べないことによる問題は、
コレステロールが体に悪いというので控えて低栄養になる方が増えている。
栄養失調の一歩手前。
その原因は肉を食べないたんぱく質不足。
アルブミンが減少、血管がもろくなり筋肉量も低下、免疫機能が低下。
ゆっくり運動機能や体力が衰え、やがて寝たきりになる。

低栄養状態の指標

血液検査で栄養失調がわかるアルブミン

  • アルブミン4.0g/dl以下 ほぼ正常
  • アルブミン3.8g/dl以下 低栄養
  • アルブミン3.5g/dl以下 重度の低栄養

低栄養の状態は血液検査でわかる。
65歳以上の5人に1人が低栄養。
年をとるとお肉を食べなくなるのは胃がもたれる、噛み切れないなどの理由のほかに、
肉は体に悪いという間違った健康志向も原因。
低栄養は自覚症状がない。
肉を食べる回数を週2回ぐらいに増やすだけでアルブミンが4以上になり正常になった。
肉は大切な栄養素。2日に1回、メタボは脂っこい料理に注意しましょう。

低たんぱくの見分け方は、みかんで手が黄色

みかんを食べて手が黄色くなる人は色素を運ぶたんぱく質が不足している。
たんぱく質が足りてないサインなのです。