活性酸素を減らすビタミンCの量は毎日500グラム

公開日: : 健康と生活の知恵

風邪を引きにくくするビタミンC。
血管や肌など様々な体の重要な機能を正常に働かせるために必要。
ビタミンCは体内で作れないので毎日摂取する必要がある。
活性酸素を消去する効果が高い

活性酸素とは?

細胞は酸素を取り込みエネルギーを作り出す。
活性酸素とは使われた酸素の一部が変化したもの。
特徴は、細胞や組織を錆びさせてボロボロにすること。
体のなかの活性酸素が一定量を超えると 免疫組織を攻撃して免疫力が低下
風邪を引きやすくなる。
風邪以外の病気の原因にもなる。
細胞を壊し、免疫力を低下することで癌を引き起こす原因といわれている。
それを減らすのがビタミンC
活性酸素がビタミンCを攻撃する。

活性酸素を減らすビタミンCの量

厚生労働省では、1日100mg かいけつびょうを防ぐ。
1日500mgぐらいのビタミンCを摂取すればいい。
ビタミンCは多く取ると尿に出るので1日3回でちょっとづつがいい。

毎日500グラムで体質が改善されるそう

朝昼晩 キウイを食べてもらう。
1個当たり 60mg (レモン3個分)
一食3個づつ、1日3回食べる。
500mgで体質が改善された。

ほうれん草にはビタミンCが35mg入っているが5分茹でると60%減る。
ビタミンCは水に溶けやすく、熱に弱いので調理をすると減ってしまう。
病院でビタミンC貰うならシナールがおすすめ。

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