昆布茶で甲状腺腫大、橋本病、サイログロブリン上昇

昆布茶は体にいいとされますが長年の接種は病気の原因にもなります。

昆布に含まれるヨードが甲状腺に集まる。
ヨウ素(ヨード)は甲状腺ホルモンの主原料で、取りすぎると甲状腺に影響を及ぼすようです。
甲状腺機能亢進症、バセドウ病(甲状腺腫大)、橋本病(慢性甲状腺炎)などの病気にかかる原因になります。

甲状腺の病気に気付くのは

甲状腺機能亢進症などなら症状として、
胸がドキドキ、汗が多く出る、いらいらする、手がふるえる、よく食べる、やせる、下痢、暑がりになる、疲れやすい、月経不順、体温上昇、息切れがする、落ち着きがなくなる
などの症状が挙げられます。

無症状の人は

首元の甲状腺が腫れたりして気づくことがあるようです。
採血をすると、TSHやFT4、FT3などの甲状腺疾患で異常値になったり、
サイログロブリンが上昇し、炎症が続いている状態になったりしてわかります。

治療は甲状腺ホルモンの合成を抑える薬などが用いられます。

昆布茶は料理の出汁のかわりに使うのもお勧めです。出汁はおいしいですから。塩分のとりすぎには注意です。