にんにく食べたらリンゴで臭いが減る。ジュースでうがいも

公開日: : 最終更新日:2015/06/17 健康と生活の知恵

にんにくにはアリシンという物質が入っている。
ビタミンB1と結合し糖質を分解してエネルギーに変える。
血栓予防、癌予防、血管の老化防止、免疫力アップ、血圧低下、冷え性解消、肩こり改善などの効果がある。

アリシンがいやな臭いにつながる

唾液の分泌量が関係している。
唾液緩衝能 口腔内のペーハー値を整える作用。
唾液自浄作用 口腔内の汚れを洗い流す作用。

顎にある顎下腺というツボを押すと唾液の分泌量がアップする。
食後すぐの臭いを和らげてくれます。
すぐ電車に乗るなどするときはガムを食べるのも効果的です。

食べた4時間後に急上昇

にんにくのアリシンという成分が消化されると腸の中で別の臭いになって腸管壁から血流に乗って口から出てくる。
それが第二のピーク

腸で消化されたにんにくの臭い成分が血液を通じて肺に運ばれて呼気になる。
4時間後が強烈。
臭いのピークは2回
収まるまで10時間下がる。

にんにくの臭いを和らげる食材

ポリフェノール

りんご、ブルーベリー、チョコレート、プルーン、クルミ

たんぱく質

牛乳、チーズ、ヨーグルト、鶏肉、大豆

植物繊維

ごぼう、酢昆布、オクラ、唐辛子、アボガド

クエン酸

酢、梅干、レモン、みかん

カテキン

緑茶、青汁、紅茶、ほうじ茶

この中でも一番有効なのがリンゴ

にんにく食べたらリンゴで臭いが減る。ジュースでうがいも
ニンニク臭の成分アリシンを分解するポリフェノールが豊富。
食物繊維が腸内での臭いの発生を抑制する。
果汁が多いリンゴジュースのほうポリフェノールが多く含まれて効果がある。
口にいきわたらせてから飲むのがいい。うがいも効果的。

たんぱく質がアリシンを分解するが消化後の臭いに効果なし。
酢昆布は効果は前半あったが、後半は臭いが増すので効果なし。
臭いが残る時間は代謝のよしあしでも変わる。

ニンニクと一緒に食べて臭いが増すのは肉。
肉などのたんぱく質は体内でアンモニアを精製するのでニンニクと合わさりより臭くなる。

関連記事

プールに行ったほうが疲れが取れる

疲れで脈が速くなる理由、プールで疲労回復!?

10秒脈はかって6倍する。 1分で脈7

記事を読む

ペペロンチーノ風、枝豆とシラスのパスタ

枝豆はアルコールを飲むと消耗するビタミンBを補給できる

枝豆は大豆の若いやつです。 大豆が未熟

記事を読む

no image

角砂糖1個、糖質4グラム。白米で取りすぎ?

白米などの炭水化物は体に悪いって本当?

記事を読む

疲労回復にいい食べ物は鳥の胸肉

疲労回復にコンビニのからあげ君

溜まった疲れを取るためにやってはいけない

記事を読む

豆腐と柿の和え物のレシピで肌荒れしみを解消

豆腐と柿の和え物のレシピで肌荒れしみを解消

肌荒れしみは蛋白質の糖化で老化が進む状態

記事を読む

慢性痛。痛くてなにもできないから痛くても何かが出来たへ

慢性痛。痛くてなにもできないから痛くても何かが出来たへ

急性痛:体を守る反応のひとつ 慢性

記事を読む

no image

昆布茶で甲状腺腫大、橋本病、サイログロブリン上昇

昆布茶は体にいいとされますが長年の接種は

記事を読む

no image

春のトマトは肥満対策にいい13オキソODA

夏野菜のイメージのトマトですが、熊本県は

記事を読む

no image

風邪インフルエンザは水分を嚥下し日光を浴びる事

主治医が見つかる診療所より、風邪の予防法

記事を読む

耳を人差し指と中指で挟み、顎にそってこするように4回刺激

口の渇きが治る!昆布は唾液が多く長時間出る。20分も。

口の渇きに昆布茶がいい。 声が出せなか

記事を読む

no image
冷え性と毛細血管とがんの関係

粘膜が傷つくと再生します。 毛細血管のがなかなか再生しないと永遠にふ

no image
臭くないニンニクの芽は日持ちする野菜、アリシン摂取できる

テレビではあまり紹介されませんが、非常におすすめな野菜があります。それ

no image
初診料は医科と事故で算定できる?事故一括と健保一括とは?

事故(他保険)と医科は初診料を算定するのが一般的。 初診料には、

no image
眼科・歯科・耳鼻科は死ぬ確率が低いから救急がない

眼科・歯科・耳鼻科は救急病院、いわば二次救急がほとんどないのが現状です

no image
γーGTPが高いで胃がんと大動脈周囲リンパ節転移

79歳母は脳梗塞で入院中、肝機能検査でγーGTPが100から550に上

→もっと見る

PAGE TOP ↑