ブリとエリンギの減塩味噌煮で高血圧予防

公開日: : 最終更新日:2014/11/29 健康と生活の知恵

高血圧は血液の塩分が増えるのが一因。
心筋梗塞になる恐れもある。

血圧を抑えるのは血管をしなやかにするEPA。
特におすすめはブリ。
不飽和脂肪酸のEPAで血圧を下げる効果がある。

ブリとエリンギの減塩味噌煮のレシピ

ブリとエリンギの減塩味噌煮で高血圧予防
材料2人分、ブリ2キレ、エリンギ1本
A酒大さじ2、砂糖大さじ1、味噌大さじ1、赤唐辛子1本
牛乳100ml
①ブリを鍋に入れてAの材料を順番に入れる。
牛乳を注ぎ、味噌とエリンギを加える。
②クッキングシートで落し蓋をし、煮立つまで強火。
煮立ったら弱火にして10分煮る。

ブリと牛乳を合わせるのが味噌。
焼き魚にするとEPAが逃げるので牛乳で煮る。
牛乳はカルシウムが豊富で血圧を下げる。
具材にはエリンギ。カリウムが豊富でむくみ防止。
高血圧の予防につながる。

関連記事

疲労回復にいい食べ物は鳥の胸肉

疲労回復にコンビニのからあげ君

溜まった疲れを取るためにやってはいけない

記事を読む

no image

老化を早める酸化と糖化とは?

酸化とは皮膚が金属のように錆びること

記事を読む

蒸しリンゴの黒こしょう和えのレシピで冷え解消

蒸しリンゴの黒こしょう和えのレシピで冷え解消

冷えは、血流が滞り、胃腸障害で内臓が冷え

記事を読む

no image

閉経後に女性の若さを保つにはエクオール?

日本は男女ともに平均寿命が80歳以上の世

記事を読む

雨が降ると古傷が痛い原因は湿気ではなく気圧

雨が降ると古傷が痛い原因は湿気ではなく気圧

痛みの原因は湿気ではなく気圧の変化である

記事を読む

ringo

にんにく食べたらリンゴで臭いが減る。ジュースでうがいも

にんにくにはアリシンという物質が入ってい

記事を読む

塩を使わない漬物すんきの乳酸菌がすごい

塩を使わない漬物すんきの乳酸菌がすごい

すんきという漬物がヨーグルトよりもいい乳

記事を読む

no image

よく噛むと癌の予防!唾液が効く

卑弥呼の歯がいーぜという歯の標語がある。

記事を読む

畑の青魚とはエゴマの種

畑の青魚とはエゴマの種

血管を若返らせる栄養素は青魚に多く含まれ

記事を読む

慢性痛。痛くてなにもできないから痛くても何かが出来たへ

慢性痛。痛くてなにもできないから痛くても何かが出来たへ

急性痛:体を守る反応のひとつ 慢性

記事を読む

1センチ以下の膵臓癌を発見できる方法、膵臓がん確定は?
1センチ以下の膵臓癌を発見できる方法、膵臓がん確定は?

膵臓癌の5年生存率を上げる尾道プロジェクトがNHKで紹介されていました

no image
食物アレルギーとかぶれの違い

食物アレルギーは食べると全身に反応 かぶれは触った皮膚にだけ反応が出

no image
肺に食べ物が入ると消化されるの?

消化できないバリウムを間違って誤嚥した人の肺を見ると一生残ることがわか

no image
保育園に初めて預ける親へ育児アドバイス

0歳児から預かる保育園は慣らし保育はゆっくり見たい。 保育園によって

一般的な血圧は一日で変動し睡眠は低いが活動中は上がる
早朝高血圧予防は寝坊!朝三時に目が覚めたりしてごそごそしだす

高血圧には自覚症状がない。 そのままにしておくと血管や心臓への影

→もっと見る

PAGE TOP ↑