息止め筋トレしすぎで血管が硬く強くなる

公開日: : 健康と生活の知恵

筋肉芸人である庄司智春に見つかったのは高コレステロール血症という病気。
ハードなトレーニングで、身長176cm、体重71kg、体脂肪11.9%。
PWVという血管年齢を測定する検査では実年齢39歳に対し、66歳だった。
タバコ吸わないし、酒飲まない。
なぜ血液がどろどろなのか?

血液検査で血液ドロドロの筋肉キャラ。
LDLコレステロール、基準値140未満 
LH比、LDLがHDLの何倍か基準値2.0以下
超悪玉レムナントコレステロール、基準値7.5以下
放置するとプラークが詰まり血管が詰まる。

超音波検査、頚動脈エコーでプラーク発見

脳に酸素や栄養を送る重要な血管の頚動脈に1.3mmのプラークが見つかった。
もろくて傷つきやすいものがあり、傷つくと血の塊ができる。
これを血栓という。
この血栓が何かの拍子で剥がれると脳の血管に詰まり、脳梗塞になる。
突然死の危険、言語障害などの後遺症が。

どんなとき剥がれるか

筋トレの後のマッサージ。
頚動脈をもんだりすると 剥がれたりする。
首中心じゃなくて 肩中心にマッサージするのがいい。

遺伝的にコレステロールが上がり安い体質がある。
両親、親父が糖尿病、おじいちゃんはくも膜下出血で亡くなっている。
病気のポテンシャルが高い。

原因は脂っぽい食生活

日本人の10人に1人が高コレステロール血症。
飽和脂肪酸 動物性脂肪を減らす。
お菓子 菓子パン 減らす。
痩せていても体質や遺伝の影響で悪玉コレステロールが増える人がいる。

脂身の多い肉、ポテトチップ、即席めん、チョコレート。
筋トレをするとき、息を止めるトレーニングは血圧が上がる。
血圧が300ぐらいになる。
血管が硬くて強くなる。
血管年齢が高いのは筋トレのやりすぎ。

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