小顔や顎が小さい人はいびきをかく。横向きで寝よう

痩せている20代女性でも睡眠時無呼吸症候群になる。
寝ている間、呼吸が止まる。
長い人で40秒から1分以上止まっている人もいる。

太っていると舌も太る、それが落ちて喉をふさぐ。

痩せている人でいびきをかく理由は小顔

下の顎、顎が小さい人は舌が後ろにスペースがない
下の顎、顎が小さい人は舌が後ろにスペースがない。
上向くだけですぐ閉じるので、小顔の方は睡眠時無呼吸を起こしやすい。

睡眠時無呼吸顔 サバンナ髙橋の写真
睡眠時無呼吸顔 サバンナ髙橋の写真

おそらく桐谷美玲さんもいびきをかくのであろう。
顎が小さい小顔の方も当てはまるそうだ。

対処方法はCPAPという医療器械で絶えず空気を送り圧力で舌を上げる。

狭いところ空気で押すと疲れる。ストローで風船膨らませるのと同じ。
昼間眠くなる、交通事故が普通の人の7倍。

無料の対処方法は?

対処方法は横向きで寝ること。
8割でいびきが半減する。
リュックで仰向けに寝れないようにするのもいいし、
片側に照明をつけて寝て、無意識によけようとするので横向いて寝るという方法もあるそうです。