舌の色が薄い、歯型がつく、色が濃いで健康状態がわかる

舌が白っぽいときと、そうでないときの差は体の異常を示している?
舌が白っぽいときと、そうでないときの差は体の異常を示している?
冬場に多くなる?
いつも白い?

舌の色で健康状態がわかる

なぜ白くなるのか?
北里大学の伊藤によると、
舌の色の正常はほのかに赤いピンク色。
舌の表面の白いのは苔。
舌の細胞が死んで蓄積したもの。

通常舌苔は、食べ物で自然に削り取られる。
体に異常があると 舌の表面の乳頭が成長し、白い物が溜まり削られないため白くなる。

舌が白いと胃や腸に問題が起こっている

胃や腸は食べ物の消化吸収する臓器。
炎症を起こすと直そうとして新しい細胞が作られる。

胃と腸と舌は繋がっているため、胃や腸が成長すると乳頭も成長する。
新しい細胞が増え、舌が白っぽくなる。

舌磨きはお勧めできない理由

皮膚の垢はバリア。
白い物は食べ物から舌を守るバリア。
ばい菌などで感染がおこるのでむやみに取らなくていい。
舌苔は臭いはほとんど出ない。

舌の周りに歯型

舌の周りに歯型
舌に歯型がつく人は、むくみ、体に入る水分が多い。
水分が多い人は舌もむくんでいる。
むくみはお風呂で全身浴すると水圧でとれる。

色が淡い舌 赤血球が少ない

色が淡い舌 赤血球が少ない
舌の色は体内の血液の色。
色が薄い原因として栄養が悪かったり、鉄分も影響している。
男性なのに貧血症など。

濃い赤色も注意、黒ずみも。

濃い赤色も注意、黒ずみも。
血液の流れが悪くドロドロ。
心筋梗塞、脳梗塞を起こしやすい。
脂っこい食事のとりすぎなど。
動脈硬化の可能性がある。