子供のほうがタバコ喫煙者に依存症になりやすい

公開日: : 最終更新日:2014/05/03 健康と生活の知恵

日本大医学部の大井田隆教授らの全国調査によると、
月に1本以上喫煙する未成年者の割合は大人同様、減少傾向にある。
ただ、子供は大人に比べてニコチンやタールなどの有害物質を取り込みやすく、喫煙を始めた次の日からでも依存症に陥る。
治療が効きやすくする約2週間で依存から脱却できるが、喫煙年数が短い為、
大半が保険適用基準に満たさず、治療費を全額負担しなければならない。

子供の禁煙治療の重要性

02~06年に静岡県立こども病院に卒煙外来を設け、現在も禁煙相談を受ける加治正行静岡市保険所長は、今喫煙するのは非行少年少女に限らず、むしろ内向的で自分に自身が持てない子供がたばこに依存する例が多い。
親がタバコを勧めるなど、簡単に断ち切れない環境にある子が多いからこそ、対策は重要と語る。

厚生労働省によると、たばこの煙には60種類以上の発がん性物質が含まれ、がんや脳卒中のほか、妊婦の場合は流産や早産になる危険性が高まる。
禁煙治療は2006年から1日の喫煙数に喫煙年数をかけた指数が200以上の人に保険適用され、医療機関を受診しニコチンパッチや飲み薬を使って行われる。

喫煙が学校や親にばれるのが怖い、嫌、めんどくさい

タバコは処罰の対象というイメージが多く、本人も学校も治療に意識がない。
厚生労働省がん対策健康増進課では、違法である未成年喫煙者の支援に乗り出すのは難しいが、対策の重要性は感じている。各地域の取組みに注目したいと話している。

タバコはほとんどが税金。JTの独占分野。
タバコを吸うのがかっこいいと思っている子供が多いようだが、税金をまだ納めなくていいのに税金を自分から納め、JTに儲けさせて、自分の体を悪くするというのを、
自らの意思で行うのは本当にアホらしい。
だが、大人がアホらしいからやめろというと、子供は反発してなおタバコを吸うだろう。
わかっていてタバコを吸うのは自己責任だからこそ、より対策は難しい。
なぜならば自由だからお金も失い、健康も失うという選択肢を選ぶのだから。

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