風邪インフルエンザは水分を嚥下し日光を浴びる事

公開日: : 健康と生活の知恵

主治医が見つかる診療所より、風邪の予防法を2つ。
風邪を20年引いたことがない 小児科の浦島医師。

1つは嚥下、水分をこまめに取る

10分~15分に一回お茶などを飲む。
風邪などのウイルスは喉で繁殖する。
水などを飲んで嚥下し、ウイルスを飲み込んでしまう。
すると胃にいく。胃は胃酸が強く風邪のウイルスは繁殖しない。
ちなみにうがいでは喉の奥の菌は取れない。

2つめは、散歩で日光を浴びる

日光に当たって皮膚の下にビタミンD
が生成、免疫力をアップさせる。20~30分で一日分が作れる。
半袖だと全然違う。
冬は紫外線の量が多いし寒いから厚着しがちだが、ビタミンD生成のために薄着。
骨を強くするビタミンD。
イワシサケサンマなどの魚類 しいたけしめじのキノコ類、食事だけでは足りない。
ビタミンDの9割は日光で作られる

生活のなかで無理なく取り入れ、無理なく。
風邪、インフルエンザになると遅い。普段から予防しましょう。

ウイルスはビ粘膜など15分ぐらいで入る。うがいはやっても効果がない。
インフルエンザは手洗いをした後のタオルでも家族で感染する。
飛まつ感染ではない。家族でも別々の家族を使おう。

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