湯たんぽの温度と置く場所は?

寝るだけで免疫力アップ。
湯たんぽは寝る1時間前から布団の真ん中に入れておく。
布団を暖めておく。

湯たんぽの温度

高齢者50~60度
若い人80度

寝るときは太い血管の横に置く理由

睡眠時にも使う。
足元に置く、足の付け根、脇に置く。
太い血管の近くに置いたほうが効果が選べる。

湯たんぽの置く場所

両脇、両太ももの4箇所がおすすめ。
太い血管の横に置くと体温が1度あがる。
体温1度上がると免疫力5~6倍アップ。
寝るときの湯たんぽで免疫力アップしましょう。

熱傷処置のポイント

意識障害、気道閉塞を疑う、バイタルサインが不安定ならばload-and-go
(高エネルギー外傷患者や、重症度が高く救命出来る可能性のある外傷患者に対して、観察と救命・応急処置を施したのち、5分以内に救急車に収容、迅速に病院に搬送すること)
創部を冷却(1分~2分)
創部を清潔なガーゼで被覆
化学損傷なら大量の水で最低でも15分以上流す
保温を心がけ低体温に注意
密着している服は無理に剥がさない

※低温やけどに注意
冷え性で不眠症は湯たんぽで解決

立つ湯たんぽ 2.6L 袋付き オレンジ
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