ヤマトや運送会社の販路拡大に東北の復興企業が参加

ワールドビジネスサテライトのニュースですが、八葉水産、いかを塩辛に加工する工場で津波で工場が無くなり、去年9月工場再開。

ビジネスで勝つ復興とは復興企業と大手企業が手を組み合うこと。バスでスーツ姿で加工工場。塩辛の工程を丹念にチェックする。工場見学の後は試食、いかの麹付けにしめさば。

住友不動産、キリン、NTT、ローソン、積水ハウスなどが参加者した気仙沼の主要産業が集まる地域復興マッチング。
1時間後地元の魚市場へ。
被災企業と大手企業をマッチングするという復興庁の企画。



大手企業のノウハウで被災企業の再生を後押ししよう。
1年間やすんだため、販売先がなくなった。
得意先の営業力不足など、震災前の課題も多い。
解決案 提案

ビジネスの世界で勝つ体力を失っている。
行政より民間のほうが強いとマッチングを宮城県復興庁が考えた。

被災地はインフラに多額の予算がかかる。
地場産業の復興が難しい。町に活気がないこと石巻市内は人がまばら。

震災の影響がないとはいえない。
東北だけの問題はない 地方の町の問題。
震災前から経済の地盤沈下をかかえていた問題。
地元の経済を戻す。



石巻商工会議所
運送会社のトラストパートナーズやヤマト。
販路を見つける 百貨店も募る。支援企業にも利益も重要。

地元業者の注文の受付をコールセンターで代行する。
たらこ加工会社 湊水産 
生のたらこ 塩味 調味液につける 味のよくなじむよう1日4~5回混ぜる
通販事業の期待が大きい。
直接客に売るのはど素人。

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